MNUBO DATA CORE

スケーラブルで細かく設定も可能な、
データ解析ソリューション

Mnubo Data Core プラットフォームは、堅牢性、安全性、拡張性のすべてを備えています。簡単な設定を行うだけで、BI や解析、機械学習のニーズに合わせてデータを素早く取り込み、クレンジングをし、処理を行うことが可能になりました。また、直感的なモデリングと管理機能によって、あらゆるストリーミングまたは非ストリーミングのデータソースと簡単に接続できます。

Mnubo Data Core はクロスファンクショナルチームに必要とされる機能をすべて備えており、細かい設定なしに利用できます。安定した解析ベース、そして実用的な IoT データプログラムの構築を可能にします。

概要

Mnubo Data Core — 大規模な IoT データにも対応

IoT におけるデータ処理の複雑さと、規模の大きさに対応するため開発されたのが、Mnubo Data Core です。データ接続、データクリーニング、マッピング、モデリング、そしてデータ探索のための機能が用意されており、長期に渡るデータプログラム開発の基盤となるプラットフォームです。

  • データの接続と取り込み

    データの取り込みは容易で、商用デバイスクラウドまたは標準コネクタを介して SDK を利用します。データを迅速にモデル化し、データの取り込みや処理、クリーニング、そしてマッピングに関するポリシーとルールを設定します。 気象情報や人口統計などの外部ソースを利用してデータを拡張することも可能です。

  • データマネジメント

    大規模なBI、データ解析、および ML 解析のニーズに応えるため、処理中/停止中データの暗号化、ホット/コールドデータのストレージ、データストリーミング、データの最新性などすべてをネイティブに提供しています。追加開発や DevOps は不要です。

  • 処理・リソースマネジメント

    大規模なデータ処理を想定して、データ量の増加や処理のニーズに難なく対応できる、オートスケーリング機能を採用しました。さらに、複合イベント処理機能や、マイクロサービスの自己復旧機能も用意しています。

  • データ探索

    個々のデバイスやイベント、イベントの集合、および時系列に関するデータ探索と IoT 向け BI 機能を提供。デバイスのパフォーマンスや稼働状態について正確に把握できます。

  • REST API と クエリ言語

    セキュリティには OAuth を採用し、堅牢でセキュアな HTTPS RESTful API を提供。カスタムコードの統合、外部データソースやサービスとの接続を可能にしました。また、外部のシステムやアプリケーションから得たインサイトを、公開し活用することで、コアプラットフォームの機能を拡張できます。

特長

Mnubo Data Core は DevOps を必要とせず、インフラストラクチャや機能などは、即利用可能です。そのため TCO(総所有コスト)とインサイト獲得までの時間が大幅に削減できます。

  • IoT データに必要なコア機能を提供するフルマネージドプラットフォーム
  • 外部のシステムや、アプリケーションとインサイトを共有できる RESTful API

構築済みのコネクタ、データ強化ツール、データ探索ツール。これらを使ってデータの取り込み、整理、処理、探索までを迅速に行えます。

  • すべての IoT デバイスクラウドとの接続は構築済み。 データの取り込みや処理が快適に、素早く実行可能
  • イベントや時系列データだけでなく、デジタルツインデータ用に構築されたビジュアライゼーションおよび探索ツール

Mnubo Data Core は特定のクラウドに依存しないため、ロックインを心配する必要がありません。あらゆるクラウドインフラストラクチャに導入可能です。

  • パブリッククラウドに、ポータブルなマイクロサービスアーキテクチャを導入

Mnubo Data Core は、計算リソースのオートスケールと、サービスのオートヒール(自動復旧)を行うため、DevOps のサポートやコストが不要です。

  • リソースのオートスケーリングで、データ量と処理要件の増加に対応。ML モデルのトレーニングで発生する負荷も計算
  • BI 解析と ML 解析両方のアップタイムを改善する自己復旧機能

Resources